ニュースレター

原子力国民会議ニュースレター

第93号 大間原発を早く稼働すべし

**** 概要 ****  大間原子力発電所が稼働すればプルトニウムを通常の軽水炉の約2.5倍の年間約1トン消費する。プルトニウムを予定通りに消費するため一刻も早く稼働させるべきだ。ところが2015年1月に始まった原子力...続きを読む »

2018年10月9日(火)

第92号 緊急アピール「日本のプルトニウム国際懸念論」は空論である

**** 概要 ****  日米原子力協定の自動延長(2018年7月)を契機に、日本のプルトニウム保有に国際社会で懸念が広がっているとの報道が巷間にあふれている。このような懸念は空論であり、座視できないとの視点から、原子...続きを読む »

2018年10月5日(金)

第91号 貴重なエネルギー資源・プルトニウムの上限設定は誤り 原子力委員会は指針の見直しを!

**** 概要 ****  7月31日、原子力委員会はプルトニウム保有量の削減指針を提示した。7月に制定された新エネルギー基本計画でも「プルトニウムの保有量の削減に取り組む」としているが、これは核燃料サイクルに反対の一部...続きを読む »

2018年9月18日(火)

第90号 「日米原子力協定」延長を歓迎する ~プルトニウム利用を着実に進めよう~

**** 概要 ****  資源小国の日本にとって、核燃料サイクル政策の前提となる「日米原子力協定」が延長されたことは歓迎すべきである。「日米協定」延長を機に、余剰プルトニウムに関する国際懸念が再浮上した。思惑先行の根拠...続きを読む »

2018年8月30日(木)

第89号 名古屋高裁の冷静・公正な判断を高く評価する ~福井地裁の大飯原子力発電所運転差し止め判決を取り消す~

**** 概要 **** 名古屋高裁が、福井地裁の大飯3、4号機運転差止め判決を取り消した。冷静・公正な判断であり、高く評価する。原子力発電所の再稼働を巡って司法の判断は割れている。電力安定供給を維持するためには、仮処分...続きを読む »

2018年8月2日(木)

第88号 英国原発建設の成功を祈る

**** 概要 **** ホライズン社による英国原子力発電所の建設計画が前進した。本契約は来年になるようだが、福島第一事故の教訓を最も熟知している日本が英国の原子力発電所建設に協力することは歓迎したい。日本では事故の教訓...続きを読む »

2018年8月2日(木)

第87号 関西電力の電気料金引き下げを 大いに歓迎する

**** 概要 ****  関電が、大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を受けて、昨年に続いて2回目の電気料金引き下げを実施する。激化する電力市場競争に勝ち残る戦略として当然のことであるが、それ以上に、エネルギー政策の基本...続きを読む »

2018年6月18日(月)

第86号 性急な再生エネルギーの自立システム化が 悪夢とならないように!

**** 概要 ****  エネルギー情勢懇談会は2050年に向けてのエネルギー選択の指針として、エネルギーの自給に加えてパリ協定を視野に入れた脱炭素化を提言した。  この提言にもとづいた「エネルギー基本計画(案)」の骨...続きを読む »

2018年6月18日(月)

第85号 責任ある高速炉開発は経産省次第

**** 概要 **** 福島第一事故後の原子力に対する強い逆風の中、高速炉開発は国際協力に頼る不安定な状態にある。高速炉は我が国の核燃料サイクル政策の要であり、将来のエネルギー確保と核燃料廃棄物の減容と潜在的有害度の低...続きを読む »

2018年6月1日(金)

第84号「エネルギー基本計画」を責任を 持って見直せ

**** 概要 ****  「エネルギー情勢懇談会」が「2050年を見通したエネルギー戦略」の提言をまとめた。「あらゆる選択肢の可能性を追求する」としたうえで、再生可能エネルギーを「主力電源」に育てると位置づけるとともに...続きを読む »

2018年4月23日(月)

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