[YouTubeご視聴下さい] 原子力国民会議全国大会-原子力活用のさらなる展開-

2023年10月16日(月)
テーマ:
ー原子力活用のさらなる展開-
日程:
2023年11月13日(月)
時間:
開演14:30~17:30
概要:

1.来賓挨拶: 内閣府特命担当大臣 衆議院議員 高市早苗氏


2.基調講演① :
  原子力安全研究協会理事 東京大学名誉教授  山口彰氏
  「原子力活用が持続的であるということ」


3.基調講演② :
  東京工業大学名誉教授   竹下健二氏
  「持続的原子力利用に向けた今後の核燃料サイクル政策」


4.基調講演③ :
  福井工業大学客員教授(特任)  来馬克美氏
  「福井の原子力・夢をかたちに!」


5.パネルディスカッション
 「GXと原子力~核燃料サイクル完成を目指し~」
 ●コーディネーター:デジタル副大臣 衆議院議員
              石川昭政氏
 ●パネリスト:
 ◆参議院議員 滝波宏文氏
 ◆原子力安全研究協会 研究参与 石川博久氏
 ◆福井工業大学客員教授(特任) 来馬克美氏

場所(会場):
YouTube「池之端未来チャンネル」のライブ背信をご視聴下さい
参加費:
無料
主催:
一般社団法人原子力国民会議
後援:

エネルギーと経済・環境を考える会、核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)、青森地域エネルギー施設立地商工団体協議会、エネルギー問題に発言する会、原子力産業と地域・産業振興を考える会、日本原子力学会シニアネットワーク連絡会、日本原子力研究開発労働組合(原子力ユニオン)

 ロシアによるウクライナ侵攻を機に燃料代の高騰、物価高、更には地球規模での異常気象という問題も重なり、我々日本国民は厳しい生活を強いられ、また人類の存亡の危機にも直面しつつあります。
 今年の通常国会で、岸田内閣はGX脱炭素電源法を成立させ、カーボンニュートラルの達成や電力安定供給に向けて、原子力の活用に舵を切り出すという重要な第一歩を踏み出した事はとても大きな成果です。
 しかし、核燃料サイクルの確立の為の再処理工場の建設や、最終処分場の建設といった事業はいまだに見通しが立っていません。エネルギー自給率の低い日本にとって、核燃料サイクルを実現することによってはじめて国民の安全安心な生活が保障されると言っても過言ではないでしょう。
 この原子力国民会議で開催する全国大会では、政策を司る政治家と専門家を招き、こうした課題に向けた意見交換を開催し、解決策について討論したいと考えています。

【本件問合せ・参加申込先】
一般社団法人原子力国民会議
〒110-0008 東京都台東区池之端2-7-17井門池之端ビル7階
電話:03-5809-0085 FAX:03-5814-6705
メール:nnc@kokumin.org

※YouTube「池之端未来チャンネル」でご視聴下さい。事前登録は不要です。

 

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