原子力の新潮流 2022年5月(Vol.3-1)

2022年5月2日(月)

特集テーマ:「世界の変動とエネルギー」

 

 

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定価¥1,000(税込)

 

 

 原子力国民会議は「季刊誌 原子力の新潮流」を5月発刊しました。テーマは「世界の変動とエネルギー」。2月に始まったウクライナ戦争と世界のエネルギー環境の激変を受けて、日本のエネルギー政策と原子力はどのように進むべきかの論考を集めています。

 経産大臣を務め、エネルギー政策に知見の深い甘利明衆議院議員が巻頭言「エネルギーにおける経済安全保障」を寄稿。経済安全保障と電力の安定供給のために原子力を活用することを訴えています。また経済産業・環境副大臣を務めた関芳弘衆議院議員と有識者の対談「ウクライナ戦争と日本の安全保障」を掲載。原子力技術が外交でも、カーボンニュートラル問題でも日本の大きな力になることを示しています。

 そして畑中稔朗東通村長(青森県)、栁澤重夫御前崎市長(静岡県)が原子力立地地域の現状を寄稿しました。東通村では東京電力による原子力発電所の建設中断、御前崎市では浜岡原発(中部電力)の長期停止により、住民の皆さんの暮らしに影響が出ています。

盛りだくさんの内容で、ぜひご一読ください。正会員・賛助会員の皆様に配布するとともに、一般向けにも販売しています。

巻頭言

《閲覧》 エネルギーにおける経済安全保障         衆議院議員 甘利 明

座談会

《閲覧》ウクライナ戦争と日本のエネルギー安全保障    
                [出席者] 衆議院議員       関 芳弘
                      東京工業大学 名誉教授 竹下健二
                      元東芝原子力技師長   宮野 廣

[YouTube 池之端未来チャンネルにて公開中!]

「末永洋一の快刀乱麻」

《閲覧》エネルギー安全保障を万全に
-ハンバントータ、ウクライナ危機、欧州エネルギー危機、電力需給逼迫警報-
                  
                          元青森大学学長 末永洋一

 

立地地域リーダーからの声

原子力との共生を目指す「東通モデル」の推進        東通村長 畑中稔朗

御前崎市や浜岡原子力発電所が置かれている状況と
原子力政策を進める上で国に望むこと           御前崎市長 栁澤重夫

論壇◉原子力の「光と影と希望」(5)

最終処分場の光と影と希望               池之端未来塾 井尻裕二

 

原子力社会現象

核兵器使用に係る根幹的論点と日本人の習性
─ウクライナ戦争と日本人の倫理観─          池之端未来塾 宮 健三

第3回「原子力フォーラム茨城」開催報告        原子力国民会議 茨城支部

 

原子力新技術

原子力発電所の安心・安全に向けた最新技術の適用について
                       東芝・シニアフェロー 針生淳男

 

池之端談義

(「真相究明 第31号」より)
“核”が浮き彫りにした国際連合の矛盾
   ─人権の絶対化は専制の肥大化を生む─

 

書評

亡国の環境原理主義 有馬 純 著         元九州大学教授 檜山敏明

 

対話型井戸端談義

福島原発事故後の原子力を考える
  ─原子力規制委員会10年の功罪─   原子力国民会議 茨城支部 飯島 一敬

黙っていられない

風評被害を作るメディア、特重工事に対する規制委員会の非合理的措置
                        原子力国民会議 国家 守


ウクライナ戦争と日本のエネルギー安全保障  元法政大学客員教授 宮野 廣

 

安全・安心な国日本         日本のエネルギーを考える会 伊藤英二

私の趣味

《閲覧》チェルノブイリ訪問、印象と異なる印象

 

「原子力の新潮流」は正会員には1冊、賛助会員(団体担当者)には3冊を無料で配布しております。その他の方には有料で販売しております。
 ご購読を希望の方は、事務局までメール(nnc@kokumin.org)にてお問合せ下さい。

 

 

 

 

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