第107号 2050年エネルギーミックスには原子力増強が必要

2019年6月6日(木)

**** 概要 ****

第5次エネルギー基本計画では原子力を「実用段階にある脱炭素化の選択肢」としながら、「可能な限り依存度を低減する」とした。このような曖昧なメッセージでは、今後のエネルギー、環境政策をミスリードする懸念がある。

一方、経団連は原子力を「将来にわたって安定的にエネルギーを確保し、脱炭素化を目指していくうえで不可欠なエネルギー源」と位置づけている。

2050年以降に政府の目指すエネルギーミックスを実現するには原子力割合増加が不可欠であり、既存発電所の極力長期間の有効活用と、運転を終了する発電所に替わる発電所の新増設を急ぐ必要がある。

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