第101号 変動型再生可能エネルギーの自立には 発電・貯蔵一貫事業体制が必要

2019年2月15日(金)

**** 概要 ****

新エネルギー基本計画では変動型再生可能エネルギー(以下変動再エネ、太陽光と風力発電)と貯蔵を組み合わせて自立した主力電源を目指すとしている。主力電源は必要な時に必要な量を供給できなければならないが、変動再エネ事業者がこのような使命感を持っているのか危惧される。変動再エネ主力電源化には発電と貯蔵を一貫化し、安定供給に一定の責任を果たせる事業構造に転換する必要がある。
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