第68号 原子力規制の正常化を期待する ~「常陽」の審査に見る不公正~

2017年7月18日(火)

**** 概要 ****

 もとより原子力規制は公正でなければならない。すなわち、原子力規制委員会(以下、規制委)の決定には法的・技術的な根拠が必要であり、審査の進め方にも不公正があってはならない。今の規制委にはこのことが守られていない懸念がある。その典型として高速実験炉「常陽」の新規制基準(以下、単に基準)適合性審査における不公正さを指摘し、今後の規制の正常化を求めたい。

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