第66号 原子力規制委員会の新体制に期待する 「独善・孤高」から脱却し、国民の信頼獲得に全力で取り組め

2017年5月30日(火)

**** 概要 ****

原子力規制委員会(以下、規制委)発足以来のこれまでの4年半の間に、規制行政の根幹にかかわる重要な問題・課題が指摘されてきた。例えば、「独立」を「独善」とはき違えているのではないか、許認可プロセスの「予見可能性」が明瞭に示されていない、技術力が弱体・不十分等。本年9月に更田新体制が発足するが、これを機に、国民の負託を受けた大きな権限に見合う任務と責任をきちんと果たし、「独善・孤高」から脱却し、国民、住民の信頼獲得に全力で取り組んでほしい。

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