原子力百家争鳴(速報)第20号

2016年9月15日(木)

<タイトル>

「鹿児島県知事と元規制委員の横やりを許すな!」

―恣意的に記事書く無責任な報道記者―

<概要>

 朝日新聞・毎日新聞はじめ、熊本地震を根拠に川内原発を止めろと社説にまで書いて国民を混乱に陥れている。しかし、震度3以下の揺れでは、原発も新幹線も点検する必要がないことは地震の素人でもわかることである。
原子力規制委員会の元委員長代理の島崎氏が、原発反対派の運転差止仮処分訴訟に差止を容認する意見書を提出、さらに「国が各県の統一モデルとして定めた日本海『最大クラス』の津波は、過少に評価されている」と原子力規制委員会に乗り込んで主張した。規制委員会・規制庁はこのような横やりを許すべきではない。
地震学の権威、入倉京都大学名誉教授(元京都大学副学長、元京都大学防災研究所所長)が、島崎氏の主張を学術的に強く批判している。規制委員会も同様の見解を表明している。
毎日新聞は、8月30日の記事で、「規制委に異議」と大きく紙面を割いて報道したが、事実は上記の通りである。
公平さも事実に基づく取材もしていないことは極めて残念である。

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