原子力百家争鳴(速報)第16号

2016年8月25日(木)

<タイトル>

関電の「差し止め異議申し立て」却下される
<裁判官に高度な技術判断は無理ではないか>

<概要>

 福井新聞は(2016.7.13)「高浜差し止め異議認めず 大津地裁3、4号停止続く」の記事を掲載した。関電の高浜差し止め異議に対し、裁判官は「福島の原発事故の原因に関する説明も不足しており、新規制基準で許可を受けたこと自体で安全性が確保されたとみることはできない」として関電の訴えを退けた。去る3月の決定に続いて運転を認めない判断をした。この種の裁判に関して、最高裁判例と異なる判決が下ることに強い疑問を感じる。原子力裁判の在り方について国民全体で考える時期に来ている。
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