原子力百家争鳴(速報)第15号

2016年8月8日(月)

<タイトル>

前規制委員長代理(島崎邦彦氏)の倫理観を疑う
―大飯裁判での陳述書提出後のてんまつ―

<概要>

 前規制委員長島崎氏は入倉・三宅 方式に基づいた大飯原発の地震動評価(地震の大きさ)は真の値の1/4程度過小評価されていると主張している。しかしこれは、同氏が現役のときに取りまとめた結論を自ら否定している。その後、当の入倉氏が反論した。規制委員会も精査した。その結果、「島崎氏の主張は科学的には間違い」だということが明らかとなった。このような事態は島崎氏の個人的過誤として看過されるものではない。同氏が現役時代に決定した“敦賀2号機の活断層問題の結論”も審査内容に疑問が生じ、再評価されるべきという大問題が生じる。

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