第3回東京中央集会

2015年7月29日(水)
テーマ:
原子力の誤解を考える
日程:
平成27年9月29日(火)
時間:
14時25分~20時
場所(会場):
メルパルクホール
住所:
東京都港区芝公園2-5-20 (地図
参加費:
無料
主催:
一般社団法人原子力国民会議、エネルギーと経済・環境を考える会
共催:
KAKKIN、日本電機工業会
後援:
エネルギー問題に発言する会、日本保全学会、日本原子力学会、日本鋳造協会、日本硝子製品工業組合、IOJ(日本の将来を考える会)、EEE会議、原子力産業と地域・産業振興を考える会

第3回東京中央集会にご参加頂き、誠に有難うございました。
活動報告を掲載致しましたので、こちらよりご覧下さい。⇒第3回東京中央集会 活動報告

原子力国民会議は、昨年は東京中央集会を2回開催し、多くの方々にご参集頂き有難うございました。

そして、集会で採択された原子力発電所の早期再稼動に関する要望書は、官邸および経済産業省に届けることができました。昨年開催致しました全国集会では、経営に苦しむ産業界からの声や近年悪化する地球温暖化が要因の一つと見られる異常気象による災害報告を通して、今後の経済問題、環境問題緩和の為にも、原子力の早期再稼動を訴えてきました。

福島第一原子力発電所事故後の反省と教訓に基づき、原子力発電所では安全性向上のための対策が二重三重に施されてきましたが、十分な情報が国民に正確に伝えられることはなく、いまだに原子力に対する国民の信頼は、回復に至っておりません。

原子力国民会議は「原子力を国民の手に取り戻す」ために活動を開始して約1年、多くの賛同の声を頂き、活動の輪が全国に拡がりつつあります。

しかしながら、正しい情報が伝わっていないことや反対派の意図的な誤った情報流布等により、原子力に対する多くの“誤解”が国民に蔓延していることが運動の拡がりの制約となっています。

原子力発電所が社会に受け入れられるためには、正しい情報の発信等の地道な努力を積み重ねて“誤解”を解いていくことが肝要だと考えます。

第3回東京中央集会では、日常生活の中にある原子力に対する様々な“誤解”を取り上げてその解消に向けた討論を重ね、皆様の、特に女性の方々の理解が深まるよう努めていきたいと思います。

皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加くださるようお願い申し上げます。

平成27年7月
第3回原子力国民会議
東京中央集会実行委員会

 

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