原子力集約全国大会2017-原子力なくしてこの国は立ち行かぬ-(11月22日)

2017年10月18日(水)
テーマ:
原子力なくしてこの国は立ち行かぬ
日程:
平成29年11月22日
時間:
13:30~16:15予定(受付13:00~)
概要:

◆主催者挨拶 宮  健三(原子力国民会議代表理事)
       柳澤 光美
      (エネルギーと経済・環境を考える会代表)
◆来賓挨拶  細田 博之氏(衆議院議員)
◆SessionⅠ 地方からの訴え
①岸本 英雄氏(玄海町長)
②野瀬 豊氏 (高浜町長)
③小谷 隆亮氏(大洗町長)
◆講演(1) 「原子力国民会議のこれまでの活動と今後」
 講師:金盛正至氏(医学博士、東大客員共同研究員)
---休 憩---
◆SessionⅡ 産業界からの訴え
①高橋 了氏
(日本基幹産業労働組合連合会・中央副執行委員長)
②木村 博彦氏(日本鋳造協会顧問・前会長)
◆講演(2) 「第4次産業革命の基盤としての原子力電源」
 講師:遠藤典子氏(慶応大学大学院特任教授)
◆署名集約報告 播摩奈津子(原子力国民会議事務局長)
◆閉会の辞   末永洋一氏
(原子力産業と地域・産業振興を考える会会長)


◆総合司会:佐波 優子氏(日本の戦後問題ジャーナリスト)


 

場所(会場):
大手町サンケイプラザホール
住所:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 (地図
参加費:
無料
主催:
一般社団法人原子力国民会議、エネルギーと経済・環境を考える会
後援:

KAKKIN、IOJ(日本の将来を考える会)、青森地域エネルギー施設立地商工団体協議会、エネルギー戦略研究会(EEE会議)、エネルギーフォーラム、エネルギー問題に発言する会、エネルギーレビューセンター、原子力産業と地域・産業振興を考える会、志賀町商工会、日本硝子製品工業会、日本時事評論社、日本鋳造協会、日本文化チャンネル桜、日本保全学会、福井県原子力平和利用協議会、福岡県郷友連盟、六ケ所村産業協議会、21六ケ所村を考える会


 

お申込み

パンフレット↓


 福島事故後、わが国における原子力は混迷の時代へと突入しました。新聞、テレビでは原発事故や放射線の恐ろしさが大々的に報道され続けてきました。しかし事業者は“世界一厳しい”と言われる新規制基準を遵守し、発電所の安全対策を十分に行っているのです。よって、事故発生の可能性は非常に低くなっているのですが、その事は殆ど報道されません。そのような状況で行われた世論調査で「国民の60%が原子力に反対している」という結果は、本当に正しいと言えるのでしょうか?
 天候の影響を受けやすい自然エネルギーでは、日本のベースロード電源にはなりえません。火力発電では、二酸化炭素排出による環境への影響が懸念されます。また原料となる化石燃料は、中東情勢、中国の南シナ海侵略などの国際情勢により、航路が封鎖されてしまっては日本に届かなくなる恐れがあります。また近年私たちの国民生活を脅かしている南海トラフ地震のような巨大地震が発生した場合、甚大な被害によりエネルギー供給ができなくなる可能性もあります。
 しかし前述の通り、原子力発電所は十分な安全対策がとられ、巨大地震、大津波にも耐えられる施設となっているのです。国民生活を守るため、日本経済、地球温暖化対策のためにも、「原子力なくしてこの国は立ち行かない」ことを我々は声を大にして訴えてまいります。
「原子力国民会議」と「エネルギーと経済・環境を考える会」はエネルギー国策に協力してきた原子力立地地域や原子力産業界、日本の安全、経済発展を願う諸団体の協力を得て、「原子力集約全国大会2017」を開催致します。

FAXでお申込みの方は、用紙をダウンロードしてお使い下さい。

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