原子力集約全国大会-「原子力規制」の改善を期待して-(12月1日)

2016年10月20日(木)
テーマ:
「原子力規制」の改善を期待して
日程:
平成28年12月 1日
時間:
13:30~16:10(受付13:00)
場所(会場):
大手町サンケイプラザホール
住所:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 (地図
参加費:
無料
主催:
一般社団法人原子力国民会議、エネルギーと経済・環境を考える会

 —>>参加申し込みへ

 福島事故後、異常な混乱をきたしていたとき、原子力規制委員会は重要な役割を果たしました。しかしながら、新規制基準への適用実績と規制経験が豊富でないため、非合理的な規則類が適用されており、稼働中の原子炉が未だに3基に留まっています。規制の在り方に工夫が要請される所以です。
我々は、原子力規制委員会が現在の規制措置や規則類を見直すことによって、原子力の正常化が効果的に実現されると考えます。そのため、これまでの規制行政を“第一フェーズ”とし、来年9月以降の5年間を“第二フェーズ”として位置づけることが有効だと考えています。
“もんじゅ”問題は、この国の原子力が制度疲労を起こしている兆候と思われます。政府の高速炉開発会議では、原子力の統合的あり方を模索し、エネルギー資源の乏しい我が国のエネルギー安全保障に沿った結論が導出されるべきだと考えます。

我々は、この機会に、多くの方と一緒に、声を大にして政府と国民に対し、声明書に記載されている提言の実現を呼びかけます。

2016年12月1日

13:30 開会の辞 杉山憲一郎氏(北海道大学名誉教授)
13:35 主催者挨拶 有馬朗人氏
   (元文部大臣兼科学技術庁長官・原子力国民会議共同代表)
13:50 主催者挨拶 柳澤 光美氏(エネルギーと経済・環境を考える会)
14:05 来賓挨拶① 細田博之氏(衆議院議員・自由民主党総務会長)
14:15 地域からの声(第一部)
   (1)九州 泉館昭雄氏(原子力国民会議理事)
   (2)敦賀 石黒順二氏(福井県原子力平和利用協議会副会長)
14:35 来賓挨拶② 滝波宏文氏(参議院議員)
14:55 地域からの声(第二部)
   (3)青森 末永洋一氏(青森大学名誉教授)
   (4)新潟 品田宏夫氏(刈羽村長)
15:15 来賓挨拶③ 石川昭政氏
   (衆議院議員・「自民党原子力規制に関するPT」事務局長)
15:35 講演「”もんじゅ”の使命と今後の展望」
    岡本孝司氏(東京大学教授)
15:50 声明書の趣旨説明と署名集約の報告
    山口篤憲氏(日本保全学会事務局長)
16:10 閉会の辞 末永洋一氏(青森大学名誉教授)

◆参加申し込みは当ホームページからお申込み頂くかメールまたはFAXでお申込み
下さい。—>>参加申し込みへ

◆事前のお申込みが無くても、当日ご来場の上、ご参加頂くことは可能です。

—>>声明文、ご署名はこちらから

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